注意事項
- 定期購入を有効にして商品登録・更新をすると、無効に戻せませんのでご注意ください。また商品自体の削除も行えなくなります。
- 同一の商品IDで、通常販売と定期販売の両方を設定することはできません。(通常販売と定期販売それぞれの商品IDを作成(商品登録)する必要があります)
- 特定商取引法に伴い定期購入商品を設定する場合、各商品またはオプションごとに分量(ml.g等)の記載が必要です。詳細は「【重要】定期購入商品を登録しているオーナーさまにお願い」をご確認ください。
その他定期購入に関連するマニュアルは以下をご参照ください。
設定手順
利用の開始
各商品編集ページ内から設定します。
商品編集ページ内「販売の形態」欄を表示し、「定期購入商品に設定」にチェックをいれると下記設定欄が開きます。
毎月の配送日付を選択
プルダウンより【日付】をご選択ください。
こちらの日付に該当の定期注文が【 定期購入検索・変更 】ページから【 受注未処理一覧 】や【 受注一覧 】ページへ移動します。
※31日を選択した場合、31日が存在しない月には毎月末日に受注が発生し注文確認(自動送信)メールが送られます(例:4月の場合→30日に送信)
毎月の配送月数(定期販売期間)を入力
テキストエリア へ定期購入を継続したい期間の【月数】をご入力ください。
※最大で120ヶ月(10年)の指定となります。
定期購入の契約可能数を設定(制限を行う場合)
定期購入の契約可能数を指定し、制限することができます。
1. 定期購入商品の契約可能数の制限設定
「定期購入商品の契約可能数」から「契約可能数を設定」ボタンをクリックしてください。
以下の設定が可能です。
| 制限なし | 契約可能数を制限しません。 |
| 新規契約可能数を指定 | 契約中の数を含めない、新規で受付可能な契約件数を設定します。 |
| 契約上限数を指定 | 契約中の数を含めた、契約の上限数を設定します。 それをもとに新たに受付可能な契約件数をシステムが自動計算します。 |
2-1. 新規契約可能数を指定する場合
契約中の数を含めない、新規で受付可能な契約件数を設定します。
2-1-1. 「新規契約可能数を指定」を選択し、新規契約可能数を入力する
入力後、「設定」ボタンをクリックしてください。
2-1-2. 設定内容が反映されていることを確認し、商品編集を保存する
設定した内容は、商品編集の「保存」ボタンをクリックするまでは未保存の状態です。
変更を取り消したい場合は「変更を取り消す」ボタンをクリックすると設定前の状態に戻ります。
商品編集画面の「保存」ボタンをクリックすると保存され、ショップに反映されます。
(初めての設定直後は、現在の契約数が「未集計」になります)
2-2. 契約上限数を指定する場合
契約中の数を含めた、契約の上限数を設定します。それをもとに新たに受付可能な契約件数をシステムが自動計算します。
2-2-1. 「契約上限数を指定」を選択し、契約中の数を含めた契約の上限数を入力する
入力後、「設定」ボタンをクリックしてください。
2-2-2. 設定内容が反映されていることを確認し、商品編集を保存する
設定した内容は、商品編集の「保存」ボタンをクリックするまでは未保存の状態です。
変更を取り消したい場合は「変更を取り消す」ボタンをクリックすると設定前の状態に戻ります。
商品編集画面の「保存」ボタンをクリックすると保存されます。
契約上限数を保存後、新規契約可能数への反映は約15分ほどかかります。
(システム側で、設定された契約上限数 - 現在の契約数 = 新規契約可能数の計算を行っているため)
新規契約可能数への反映が完了すると「更新中」マークが消え、ショップに反映されます。
終了した契約分が「新規契約可能数」や「現在の契約数」に反映されるタイミングは、契約終了翌日の深夜になります。
3. 独自タグの追加
ショップページに独自タグを追加することで、定期購入商品の契約可能数を表示できます。
契約可能数が0になると、ショップ上の商品は売り切れ表示になります。
利用中のテンプレートのHTML編集で、契約可能数の独自タグを追加してください。
追加方法は下記のマニュアルを参照してください。
定期購入を利用した一例
例:毎月10日販売6ヶ月継続の定期購入商品を1月5日に注文した場合
■ 1月10日(初回)の注文について
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注文確認(自動送信)メールを送る設定にしている場合、初回購入時に注文確認メールが自動的に送信されます。 また、定期購入の受注が作成される度(商品に設定している定期購入の日付になる度)に 注文確認メールが、オーナー様と購入者様に送信されます。 上記の例の場合の、注文確認メールが自動で送信される日:1月5日、2月10日、3月10日、4月10日、5月10日、6月10日 |
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Tips 定期購入として扱う商品は、商品名に「毎月●日に▲ヶ月間お届けする定期購入」など何日、何ヶ月間が一目でわかるような工夫をすると、ショップオーナー様の管理が楽になります。また購入者にとってもわかりやすくなるのでおすすめです。 |
■ 2月10日から6月10日(2ヶ月目以降)の注文について
例では2月10日になると該当日付の定期購入注文が[ 受注一覧 ]へ移動します。
移動のタイミングでクレジットカード決済の処理が走り、注文確認(自動送信)メールが購入者へ送信されます。決済の結果はオーナーさまへメールにて通知が届きます。
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Tips 購入者の支払い忘れを防ぎ、入金がより確実なので、クレジットカード決済(イプシロン)の対応がおすすめです。代金引換は、注文移動後に商品を発送し発送メールを配信して完了となります。 |
例)毎月10日販売の定期購入商品で初回の注文が「1月15日」だった場合
- 1回目 1月15日(2月10日の販売日を初回扱い)
- 2回目 3月10日
- 3回目 4月10日
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